非常用発電機の買取・撤去ならECOLO JAPANにお任せください。
ビル・病院・工場・商業施設などに設置された非常用発電機を、撤去・搬出・処分まで含めてまるごと買取いたします。
「更新時期が来たが処分費が高い」「入れ替え工事に合わせて古い発電機を引き取ってほしい」「動くかどうか分からない」――そんな非常用発電機こそ、当社の得意分野です。壊れていても査定・出張・キャンセルはすべて無料。
大阪・埼玉・福岡の3拠点体制で、法人様の一括売却・撤去同時対応・インボイス対応まで、最短即日で動きます。
可搬型・小型発電機を含めた全般の買取情報は、全国版の「発電機 買取」のページをご覧ください。
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非常用発電機とは?設置義務と更新需要

非常用発電機は、停電時にスプリンクラー・消火栓ポンプ・排煙設備・非常用照明などへ電力を供給するための設備です。一定規模以上のビル・病院・介護施設・工場・商業施設では、消防法や建築基準法にもとづき設置と定期的な点検が求められており、「建物にあって当たり前」の重要インフラといえます。
一方で、設置から15年~30年を経過した機体は、部品供給の終了や負荷試験・点検指摘をきっかけに更新(入れ替え)を迎えるケースが増えています。BCP(事業継続計画)強化の流れもあり、非常用発電機の入れ替え需要は年々高まっています。
そこで問題になるのが「古い発電機の処分」です。重量物のため撤去・搬出だけでも費用がかさみ、産廃処分となればさらにコストが上乗せされます。ECOLO JAPANなら、この「費用がかかる撤去・処分」を「買取」に変えられる可能性があります。
こんなタイミングでご相談ください
・点検や負荷試験で不具合を指摘され、更新を検討している
・キュービクルや受変電設備の改修に合わせて発電機も入れ替える
・ビル・工場の解体、テナント退去、閉院・閉業で撤去が必要
・リニューアル工事の工程に「旧機撤去」が組み込まれている
新設機の搬入前に旧機を撤去する必要があるため、工事スケジュールが決まった段階での早めのご相談がおすすめです。
非常用発電機の点検義務と、更新・撤去を検討するタイミング

非常用発電機は「設置して終わり」の設備ではありません。防災設備として法令にもとづく定期的な点検の対象となっており、点検では実際に運転させて所定の性能が出るかを確認します。この過程で、始動不良、燃料系統の詰まり、冷却水漏れ、制御盤の不具合といった問題が見つかることがあります。
不具合が見つかったとき、判断を分けるのが補修部品の供給状況です。製造から年数が経った機種ではメーカーの部品供給が終了していることがあり、代替部品を探す手間と費用を考えると修理費が更新費用に近づきます。そこで「直すより入れ替える」という結論に至るケースが少なくありません。
一方で、非常用発電機は常時運転する設備ではないため、実稼働時間は年式のわりに短いのが普通です。設置から20年、30年を経た機体でも、整備すれば十分に動くものは珍しくありません。中古設備としての需要はまさにそこにあります。「古いから価値がない」と決めつけず、まずは銘板の写真をお送りください。
| きっかけ | よくある状況 |
|---|---|
| 法定点検での指摘 | 点検時の試運転で不具合が判明した |
| 補修部品の供給終了 | メーカーから部品が入手できなくなった |
| 建物の解体・移転 | テナント退去、拠点統合、建て替え |
| 設備更新工事 | 受変電設備やキュービクルと同時に更新する |
| 燃料の劣化 | 長期間交換していない軽油・重油にスラッジが発生 |
| 用途変更 | 建物の用途が変わり、必要な出力が変わった |
買取対象となる非常用発電機の種類・メーカー

屋内設置型・屋外キュービクル型・防音パッケージ型まで、非常用発電機を幅広く買取しています。長期保管・不動・年式の古い機体でも、海外再生や部品流通のネットワークがあるため価値化できるケースが多数あります。
| タイプ | 特徴 | 主な設置先 |
|---|---|---|
| ディーゼル非常用発電機 | 最も普及。長時間運転・耐久性に優れる | ビル・病院・工場・商業施設 |
| ガスタービン/ガスエンジン式 | 軽量・低振動。都市ガス供給で長時間対応 | 高層ビル・データセンター・病院 |
| キュービクル収納型(屋外) | 受変電設備と併設される屋外筐体タイプ | 工場・倉庫・屋上設置 |
| 防音パッケージ型 | 低騒音仕様。市街地・施設向け | 商業施設・学校・自治体施設 |
| 可搬型(予備電源兼用) | 移動可能な大型可搬機。仮設電源と兼用 | 建設会社・レンタル会社・自治体 |
対応メーカー(抜粋)
デンヨー(DENYO)・ヤンマー(YANMAR)・三菱重工/三菱電機・日立(HITACHI)・ダイハツディーゼル・クボタ・コマツ・東芝・明電舎・西芝電機・新ダイワ(SHINDAIWA)・エアマン(AIRMAN)など、国内外の主要メーカーに対応します。型式が分からなくても、銘板の写真があれば判別可能です。
デンヨーの大型ディーゼル発電機については、専門ページ「デンヨー 発電機 買取」で型番例・査定ポイントを詳しく解説しています。
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撤去・搬出・処分まで同時対応できます

非常用発電機の売却で最大のハードルは「撤去・搬出」です。数トン級の重量物であるうえ、機械室・屋上・地下など搬出条件の厳しい場所に設置されていることがほとんど。ECOLO JAPANは、事前の現地下見から撤去・搬出・原状回復までワンストップで対応します。
停電調整、燃料抜き、据付ボルト・架台の切り離し、開口部や養生、搬出動線の確保までを工程化。電気設備や配管との取り合い、重量物搬出の安全確保、騒音・振動への配慮も含めて段取りします。病院・商業施設など稼働中の建物でも、管理規約と時間制約に沿った作業計画で安全・確実に進めます。
非常用発電機の撤去フロー(要点)
- 現地調査(停電や設備停止の調整、重量・搬出経路・危険箇所確認)
- 見積・工程表の共有
- 法令・管理規約の遵守、養生計画
- 燃料・油脂の処理、分解範囲の確定
- 搬出機材と人員配置
- 作業・清掃・原状確認
新設工事を担当する電気工事会社様・設備会社様との工程調整も可能です。「旧機撤去だけ切り出して任せたい」というご依頼も歓迎します。
設置形態別の搬出難易度と、査定への影響

非常用発電機の買取金額は、機体そのものの価値から撤去・搬出にかかる費用を差し引いて決まります。同じ型式・同じ年式でも、置かれている場所によって最終的な金額が変わるのはこのためです。設置形態ごとの目安は次のとおりです。
| 設置形態 | 主な建物 | 搬出の難易度 | 査定への影響 |
|---|---|---|---|
| 屋外設置(防音パッケージ型) | 工場・倉庫・学校 | 低い | クレーンで一体吊り出しでき、費用を抑えやすい |
| 可搬型・トレーラー型 | 建設会社・リース会社 | 最も低い | 自走・牽引で搬出でき、評価が伸びやすい |
| 電気室内(オープン型) | 工場・物流施設 | 中程度 | 開口部の寸法と通路幅次第 |
| キュービクル収納型 | 複合ビル・各種施設 | 中程度 | 外箱ごと搬出できると効率的 |
| 屋上設置 | 商業施設・ホテル・オフィスビル | やや高い | クレーン計画と道路使用許可が必要 |
| 地下機械室 | オフィスビル・病院 | 高い | 分割解体と搬出動線の確保が前提 |
搬出が難しい現場でも、買取をお断りすることはありません。現地調査で動線を確認し、分割解体の要否・揚重機材・作業時間帯を決めたうえで、費用と買取金額を相殺した最終金額をご提示します。
「処分費を払う」前に、買取との比較を

非常用発電機を産業廃棄物として処分する場合、撤去工事費に加えて運搬費・処分費が発生し、総額が大きく膨らみがちです。一方、買取が成立すれば、撤去費用と買取金額の相殺により手出しを圧縮でき、条件次第では受け取り超過になるケースもあります。
| 項目 | 処分(産廃)の場合 | ECOLO JAPANの買取 |
|---|---|---|
| 撤去・搬出費 | 全額自己負担 | 買取金額と相殺提案が可能 |
| 機体の価値 | 0円(費用のみ発生) | 海外販路・部品需要で価値化 |
| 書類 | マニフェスト管理が必要 | 見積書・請求書・インボイス対応 |
| スケジュール | 業者ごとに個別手配 | 現調から搬出までワンストップ |
他社で「処分費がかかります」と案内された案件でも、あきらめる前に一度ご相談ください。査定・出張・キャンセルは無料です。
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非常用発電機の買取相場(出力帯別の目安)

非常用発電機の買取価格は、出力・年式・稼働時間・メーカー・設置環境・搬出条件によって大きく変わります。以下は出力帯別の目安レンジです。
| 出力帯 | 主な設置先 | 買取目安レンジ |
|---|---|---|
| ~50kVA | 小規模ビル・店舗・クリニック | 数万円~数十万円 |
| 50~150kVA | 中規模ビル・介護施設・工場 | 十数万円~100万円前後 |
| 150~300kVA | 大型ビル・病院・物流倉庫 | 数十万円~200万円台 |
| 300kVA以上 | 大規模施設・データセンター | 個別見積(高額査定の可能性大) |
※上記はあくまで目安のレンジです。年式・稼働時間・状態・搬出条件・為替や海外需要などの市場動向により変動します。正確な金額は写真査定・現地査定でご提示します。
査定が伸びやすいポイント
非常用発電機は「稼働時間が極端に短い」個体が多いのが特徴です。月次点検の試運転のみで数百時間程度しか回っていない機体は、年式が古くても評価が伸びやすい傾向にあります。点検記録・負荷試験の履歴・整備報告書が残っていれば、査定の大きな加点要素になりますので、あわせてご提示ください。
メーカー別の買取傾向
| メーカー | 買取の傾向 |
|---|---|
| デンヨー(DENYO) | 国内の流通量が多く部品供給も安定。中古需要がもっとも読みやすい |
| ヤンマー | 舶用・産業用の実績が厚く、海外でも知名度が高い |
| 三菱重工 | 大出力帯に強く、300kVA超は現地調査のうえ個別査定 |
| 日立産機システム/東芝/明電舎 | ビル設備向けの据置型が中心。制御盤の状態が評価を左右する |
| 北越工業(AIRMAN) | 可搬型・建設現場向けに強く、状態が良ければ高評価 |
| キャタピラー(CAT)/カミンズ | 輸出向けの引き合いが強く、年式が古くても評価しやすい |
| 川崎重工/ニシハツ | ガスタービンや特殊仕様が多く、個別に判断 |
いずれも傾向であり、確定金額ではありません。同じメーカーでも、稼働時間・整備履歴・付属盤の有無によって金額は変わります。
非常用発電機買取の流れ

- 無料査定のお申し込み
- 専門スタッフによる査定とお見積もり
- ご契約と撤去・引き取りの手配
- ご入金
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売却前にそろえておきたい書類・記録

非常用発電機は、機体そのものと同じくらい「どのように使われてきたか」が評価を左右します。次の書類が残っていれば、査定額が上がる可能性があります。
- 消防用設備等点検結果報告書(直近数年分)
- 試運転・動作確認の記録
- メーカーの整備報告書、部品交換の履歴
- 取扱説明書、回路図、仕様書
- 設備台帳(設置年・改修履歴が分かるもの)
- 保証書、購入時の見積書・納品書
「書類が見当たらない」という場合でも買取は可能です。アワーメーターの数値と外観、始動確認の結果から状態を判断します。ご用意いただけるものだけで構いません。
買取した非常用発電機は、その後どうなるのか

「なぜ古い発電機に値段が付くのか」というご質問をよくいただきます。買い取った機体は、状態に応じて次のいずれかのルートで再び使われるためです。
- 国内再販:整備・清掃・試運転のうえ、中古設備として国内の工場や施設へ
- 海外輸出:電力事情が不安定な地域では、日本製の中古発電機に安定した需要があります
- 部品取り:エンジン、オルタネーター、制御盤、ラジエーターなどを補修部品として供給
- 資源回収:再利用が難しい場合も、銅・アルミ・鉄などを分別して素材として回収
このため、始動しない機体や年式の古い機体にも評価がつきます。単に廃棄するのではなく、次の使い道につなげることで、買取価格としてお客様に還元しています。
非常用発電機買取のよくある質問

Q. 長年動かしていない・動くか分からない発電機でも買取できますか?
はい。動作未確認・長期保管・故障個体でも買取対象です。海外再生や部品需要のネットワークがあるため、国内では評価されにくい機体でも価値化できるケースが多数あります。銘板写真と設置状況の写真があれば、まずは概算をご提示します。
Q. 撤去工事も含めてお願いできますか?停電は必要ですか?
撤去・搬出・原状回復まで一括で対応可能です。切り離し作業の内容によっては部分停電の調整が必要になる場合がありますが、現地調査のうえ、建物管理者様・電気主任技術者様と協議しながら工程を組みますのでご安心ください。
Q. 燃料(軽油・重油)が残っていても大丈夫ですか?
はい。撤去工程の中で燃料・油脂類の抜き取り処理まで対応します。燃料小出槽やオイル配管がある場合も、現地調査時に確認のうえ作業計画に織り込みます。
Q. 新しい発電機への入れ替え工事と並行して対応できますか?
可能です。新設工事を担当される電気工事会社様・設備会社様との工程調整の実績があり、「新機搬入前日に旧機を撤去」といったタイトなスケジュールにも対応します。法人様にはお見積書・ご請求書・インボイスの発行も承ります。
Q. 買取金額より撤去費用が上回ることはありますか?
A. 地下機械室に設置された小型機など、搬出条件が厳しく機体の評価が低い場合には、差額をご負担いただくことがあります。その場合も金額を事前に明示し、ご了承いただいてから着手します。産業廃棄物として処分するより費用を抑えられるケースがほとんどです。
Q. 発電機以外の設備もまとめて引き取ってもらえますか?
A. キュービクル、受変電設備、変圧器、蓄電池、ポンプ、空調室外機なども対象です。建物の設備更新や解体にともなう一括処理にも対応しており、まとめてお引き受けするほうが搬出効率が上がるため、査定にも反映しやすくなります。
全国対応・3拠点体制|エリア別のご案内

ECOLO JAPANは大阪(大阪狭山市)・埼玉(春日部市)・福岡(北九州市八幡西区)の3拠点から、全国へ出張買取に伺っています。拠点のある府県はもちろん、高速道路網でつながる近隣県へも自社スタッフが直接向かうため、下請けを挟まずに段取りできます。
| 拠点 | カバーする主なエリア |
|---|---|
| 大阪店(大阪狭山市) | 大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・滋賀 |
| 埼玉店(春日部市) | 埼玉・東京・神奈川・千葉・茨城・栃木・群馬 |
| 福岡店(北九州市八幡西区) | 福岡・佐賀・大分・熊本・長崎・山口 |
エリアごとの対応内容や、実際の現場でよくある事情については、下記のページで詳しくご案内しています。
- 非常用発電機 買取 大阪|東大阪・八尾の製造業、湾岸部の工場、商業施設の夜間搬出
- 非常用発電機 買取 埼玉|川口・草加・三郷の工業団地、圏央道沿いの物流倉庫
- 非常用発電機 買取 福岡|北九州の重工業、門司・博多の港湾に近い輸出需要
- 非常用発電機 買取 東京|道路使用許可・夜間作業・エレベーター養生への対応
上記以外の地域にも対応可能です。台数や規模によっては全国どこへでも伺いますので、まずはご相談ください。可搬型やエンジン発電機を含む発電機全般については「発電機 買取」のページをご覧ください。
会社情報・許認可・拠点アクセス

運営:ECOLO JAPAN
| 大阪店所在地 | 〒589-0031 大阪府大阪狭山市池之原4-871-1 |
|---|---|
| 大阪店連絡先 | フリーダイヤル:0120-776-976 TEL:072-284-7918 FAX:072-284-7919 |
| 埼玉店所在地 | 〒344-0004 埼玉県春日部市牛島1434-1 |
| 埼玉店連絡先 | フリーダイヤル:0120-329-100 TEL:048-796-5946 FAX:048-796-5947 |
| 福岡店所在地 | 〒807-1133 福岡県北九州市八幡西区馬場山緑17-10 |
| 福岡店連絡先 | フリーダイヤル:0120-267-265 TEL:093-616-7821 FAX:093-616-7822 |
古物商許可:埼玉県&大阪府公安委員会 第622170167306号
大阪・埼玉・福岡の3拠点体制で、全国の非常用発電機の買取・撤去に対応します。
非常用発電機買取のまとめ
非常用発電機の入れ替え・撤去・処分をご検討なら、まずはECOLO JAPANへ。
壊れていても査定無料・出張無料。ディーゼル・ガス・キュービクル収納型まで幅広く取り扱い、撤去・搬出・原状回復まで一括で対応します。「処分費を払う」前に、買取という選択肢をぜひご検討ください。
銘板写真と設置場所の情報があれば査定はスムーズ。無料の事前相談で最適な売却・撤去プランをご提案します。
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